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日本の医療の問題点

日本の医療は素晴らしい点もありますが、欧米諸国と比べると、その医療提供体制に問題があることが明るみになってきます。

まず、現在進行している医療制度改革は、多すぎる病床数を削減することを1つの目的にしています。厚生労働省の調べでは、現在の入院回数をベースに平均在院日数を10として試算すると、急性期病床は42万床になります。

この数値は、現在から約20万床も削減される計算です。薬が使用されるのは急性期病院がメインなので、もしこんなにも病床が減ってしまうと、製薬会社や医薬品卸会社は多大な痛手を負うことになります。

病床数が削減されると、病床100床あたりの医師数が上がっていきます。病床の削減によって医師の転職先が話題になったり、今も勢力的に活動している転職コンサルタントが増えてくることも考えられます。

医師数と同様に、病床数が制限されることで病床100床あたりの看護職員数も増加します。

また、平均在院日数については、病床の種類を明確化したことにより、少しずつ減っています。

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